8月15日 網走−斜里−ウトロ−岩尾別(斜里郡斜里町) 92.01km
| 夏合宿初日。いきなり風が強く大変でした。オホーツク海沿いをひたすら東へ。
途中、峰浜簡易郵便局があったが、なんとお盆休みで8月15日は休業とのこと。非常に残念です(くやしい)。 オシンコシンの滝でソフトクリームを食べ、滝で涼んで先を急ぐ。 ウトロから少し登って下ってゴールの岩尾別ユースホステル。
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8月16日 岩尾別−カムイワッカの滝−知床峠−羅臼 45.62km
| ユースホステルからバスに乗り、カムイワッカ湯の滝を目指す。ここは、知床の秘湯として知られている滝で、20分くらい沢を登ったところにある滝壷がちょうどいい湯加減になっているといったところです。沢は滑りやすくわらじを貸している人がいましたが、ナイキのアクアソック(水陸両用の靴)で沢を登ると歩きやすかったです。また、途中、滝を登るところもあり、なかなか面白いところでした。泉質は硫酸泉で、虫刺されの傷にしみました。滝壷の上にもう一つ滝壷があり、岩登り(というほどのことも無いですが)に自信のある人は行って見るといいと思います(途中熱いお湯が流れているので注意)。
その後、ユースに戻り、昼食を食べ、知床峠を目指し、ひたすら登りです。道は快適ですが、道の両側に熊笹が生い茂り、今にも熊が出て来そうなかんじのところもありました。 知床峠に着くと寒い。さすが北海道です。羅臼まで、快適に下り、コンビニで買い物をして、らうす自然と緑の村キャンプ場(無料)に到着。 知床峠(740m)を制覇した。 |
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8月17日 羅臼−標津−野付半島−尾岱沼(野付郡別海町) 86.94km
| キャンプ場を出発し羅臼峠という峠?を越え。国後島を眺めながら標津へ。昼間で、晴れているのに肌寒い。ほんとに8月という疑問が浮かんできました。道東の気候は恐ろしい。
標津から野付半島へ。オホーツク海からの風が吹きすさび、なかなか進みませんが、トドワラに到着。ここは、トドマツが海水に侵食されて、立ち枯れしているところで、現在も侵食が進んでおり、いずれは無くなってしまうらしい。 標津に戻り、標津温泉楠(360円)に入り、尾代沼青少年旅行村のバンガロー泊。夜、外は、風が吹きすさび、相当寒かったです。 羅臼峠を制覇した。 |
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8月18日 尾岱沼−中標津−開陽台(標津郡中標津町) 58.38km
キャンプ場を出発し、牧場が広がるアップダウンを走り、中標津へ。
中標津すしロードという回転寿しに行き、昼食。かなりうまいですが、だいぶお金のほうも使ってしまいました。
中標津保養所温泉(500円)に入った。ここの泉質もナトリウム泉?で、ぬるぬるしたお湯だった。露天付きで良かった。
その後、夕食の食材を買い、開陽台のキャンプ場を目指した。しかし、すでにあたりは真っ暗でした。開陽台に近づくにつれ、霧も出てきて、街灯も無く、ナイトラン好きにはとても楽しかったです。
開陽台キャンプ場(無料)はテントがいっぱいで、明かりも無く、狭いスペースにテントを張り、夕食の準備に取りかかり、食事、飲み会が終わって、寝たのは2時過ぎでした。
8月19日 開陽台−摩周(川上郡弟子屈町) 55.06km
| 朝起きると、あたりは眺めがいいところになっていて、昨日の夜とは別の場所のようでした。
キャンプ場を出発し、牧場がたくさんあるところをひた走り、牧舎という牧場のレストランで昼食をとり、弟子屈を目指しました。 弟子屈の摩周湖のあいすというアイスクリーム屋でアイスクリームを食べ摩周湖ユースホステルに到着し、夏合宿前半が終了しました。 |
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